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鎖骨

こんにちは。仕事の現場作業で肩凝りが溜まってツライ1週間でした。

 

タイトルが「鎖骨」なんですが、まず僕は鎖骨フェチではありません。(雪ミクさん2017の鎖骨は最高だと思いますけどね。てか、ミクさんなら何でも最高です)

 

本題に入ります(汗)

 

今日、先週から習い始めたドラムのレッスンでした。で、僕としては最初からドラム椅子に座ってバリバリにドラムフレーズを教えてもらおうと思ったのですが、先生のレッスン開始の最初の一言は

 

「腕ってどこからどこだと思いますか?」

 

と……あれ……ドラムとは…………

 

とりあえず、僕の答えは「指先から身体の後ろの肩甲骨まで」です。中学時代に400m走選手をやってたので、楽に速く走るフォームを研究してた僕は上半身の体の作りはそれなりに詳しいつもりでした。ところがどっこい。

 

「では、身体の前側も考えてみましょうか」

 

……………わからねー…………

 

もう、正直に言うしかないです。分からないです。全く詳しくないじゃん。俺。

 

で、教えて頂くと骨格的な考えで「鎖骨」だそうです。ブログのタイトルやっとココで登場です。

 

ドラム(と言うかスティック持って叩く楽器全般)を叩くときには鎖骨から肩へ、肩から肘へ、肘から手へ、手からスティックに連動させると楽に緊張のない音で音をだせるそうです。高校時代にそんなこと考えたことないどころか、腕を使う際に鎖骨を使うって人生で初めて考えました。

 

と言うことで、鎖骨を意識しながらスティックを振りかぶってみる僕………

 

なんと、スティックが軽い!!!!!

 

自分は海外のドラマーに憧れて、ドラムを習い始める前から5Bと言うちょっと太めのスティックを使ってたのですが、正直に言うとかなり重かったんですよ。

それが、まぁ、なんと自分の手の一部かと思うぐらい軽い。そして、腕全体の可動範囲も広がって肩の力みも感じません。

 

なんてこった。

 

今日のレッスンでは、この鎖骨を意識したフォームで先週に習ったスティックだけの基礎練習のフレーズと、高校のときに練習してたフレーズをやるだけとなりましたが、高校のときに出来ないと嘆いていたフレーズが叩きやすくなってるように感じました。ドラムフレーズを教えてもらう以上に凄いことがあるとは…

 

さてさて、レッスンが終了して、家に帰るまで鎖骨の感覚を忘れないように胸辺りにある鎖骨の突起を起点としながら、歩くときの腕振りや電車に乗って吊り革を持つ際にに意識しました。たぶん相当キショイ動きしてたと思います。

 

そして…家に到着して身体に変化が……

 

「あれ、仕事で溜まった肩凝りがない」

 

肩凝り無くなったんです。本当に。

 

ここから僕の持論なのですが、もしかしたら、鎖骨を意識したことで腕を動かしたときの負担が鎖骨や肘、肩に分散されて仕事の疲労で緊張してしまった筋肉が楽になったのだと思います。鎖骨すげぇ。

 

今回のブログでは、ドラムのレッスンで教えて頂いた、太鼓を叩く際の鎖骨を意識した腕の動きを、日頃の生活に応用すると、肩凝りや身体の疲労の軽減に繋がるかもと思って書き上げました。良ければ試してみてください。

 

しかし、文才ないなー…。もっと分かりやすい文章を書けるようになりたい(泣)